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ZUIKIのSwitch用ワンハンドルコントローラーをPCで使えるようにするツールを作った
最近JR東日本から公式のシミュレータが発売され、私も全DLCを買って日々習熟運転を繰り返しています。 んで、こんなもの出されたらあれが欲しくなりますよね。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/d70e7fe5-5a9a-450a-a2c7-9c8ffb78aecf.png) 買っちゃいました![ワンハンドルコントローラー](https://www.zuiki.co.jp/mascon/)。 まあ、Switchの電GOも持ってるし、悪くない買い物だとおもいます。 ただ、これでJR東日本トレインシミュレーターをやろうとしても、対応していないためツールを使う必要があります。 現在2つほど確認したんですが、いくつか問題?がありせっかくなので自作してみることにしました。 で、問題点ですが。 - キーコンフィグが無い - コントローラーだけで操作を完結できない\  メニューとかも操作したいよね - マウス操作なのでWindow外にマウスが行っていると操作不能になる\ ※有志作成の[ガイドシート](https://docs.google.com/spreadsheets/d/13BbDDsYM9-deLkJneHu7aMH48Yjcq-WHm3bialZOWDo/edit#gid=0)をスクロールするために画面外に出る事があるので・・ まあ大したことは無いんですが、せっかくですからね。 そして完成したのがこちら。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/a2dbf83f-5dbf-4339-b93d-418e1b2eb0fd.png) 特徴は - すべての操作に割り当てることが可能(ボタンが有る限り) - キーボード触らずにメニュー操作可能 - マウス、1ハンドル、2ハンドルのモード切替が可能 - 警笛等長押しできる - 他のゲームのコンフィグに切替可能 - (今後)変更したキーを保存可能にする ちなみに、Tauri+Vue.jsです。 Gamepad APIを使っているのでこのツールが最小化した状態だと機能しなくなるのがデメリットですが、まあ私は気にしないです。\ ※対処したくてRustで色々やろうと思ったけど諦めたのは内緒 公開は・・・。まあMastodonでリンクはっておくかも。 というわけでまだまだ作成途中ではありますが、一旦使えるレベルにはなってきたので記事にしてみました。 Tauri意外と面白いので今後も色々やっていきたいなぁとか思ったりしなかったり? ではこのへんで、また。

Mastodonのテーマ編集方法
簡単に書きます。 `app/javascript/styles`配下に行きます。 ダークテーマならmastodon、ライトならmastodon-lightに注目。 中に`variables.scss`があるのでコピーして好きな名前をつけます。 色を変えたいときはここの中で色を変更します。 もしやりたいことが色だけならこれでサクッといけますね。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/fc91ced0-8fe2-4fc8-a17f-a056e3ba92b4.png) [参考](https://github.com/karasugawasu/curesta/blob/master/app/javascript/styles/mastodon-light/orange-variables.scss) variables.scssの編集が終わったら、一個階層戻ってstylesの下に行きます。 ライトなら`mastodon-light.scss`、ダークなら`contrast.scss`をコピーするといいかも。\ 中身を見るとそれぞれインポートしているのがあります。 ``` @import 'mastodon-light/variables'; @import 'application'; @import 'mastodon-light/diff'; ``` これの最初の`variables`を先程作ったやつに変更したら完成です。 それ以外色々編集したいときは、この`@import`の下につらつら書いてしまうといいでしょう。 もしくはdiffのscssを作って最後にimportさせておきます。 最後に作成したテーマをconfigに追加して適用させます。 `config/themes.yml`設定が書かれているので追加する感じです。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/99c3f4e0-b93a-4a03-b644-90b1067a6a58.png) テーマの名前をちゃんとつけておきたい場合は、\ `config/locales/ja.yml`も変更しておくといいです。 `themes:`のところに他と同じ感じで追加しておきます。 このときに`config/themes.yml`につけたやつと紐づくようにしておきます。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/23c0408c-489b-40a9-b8e9-be0b18817182.png) あとはアセットをプリコンパイルして完了。 参考コミット。\ https://github.com/karasugawasu/curesta/commit/0bdcaa91e01089c81296a50978d4dfd869857f32

Mastodonのお知らせリンク周りをユーザスクリプトにした。
うちのインスタンスではアビスドンだったか忘れたがアナウンス用のリンクをドロワーに表示させていて、主にモロヘイヤのWebUIに飛ぶためのリンクとして使っていた。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/0db8bde5-7771-4bcb-ae8e-3903ef63acd6.png) これがもう長くて2018年から存在していたのだが、今回のアプデで使えなくなってしまい、消さないといけなくなってしまった。 が、長い付き合いなので無いと寂しいし、他の改造も入れたくないのでモロヘイヤのWebUIに飛ぶには手入力しかなくなってしまうのも不便なので、ユーザスクリプトとして復活させてみた。 https://gist.github.com/karasugawasu/6f234f9202caf99e00a76e29d25e8f2d CSSは各要素から取ってきたので雑かもしれないが多分大丈夫。\ もとのやつと色は若干変わってしまうが、テーマに合わせて色が変わるように変更してみた。 - キュアオレンジテーマ\ ![キュアオレンジテーマ](https://lm.korako.me/pictrs/image/4b46b248-3a87-4052-a85b-a355186f28c8.png) - Mastodon(ダーク)テーマ\ ![Mastodon(ダーク)テーマ](https://lm.korako.me/pictrs/image/ccb4ab96-f7ab-4968-a82a-aa11dd86114a.png) まあこれでとりあえずはいい感じだろう。 現在はまだお知らせリンクがあったときのHTMLをそのまま埋め込んでいるが、[前みたい](https://github.com/karasugawasu/curesta/blob/801c1928b1f9b23db7bec1be4c8fb8b719f1732b/app/javascript/mastodon/features/compose/components/cure_announcements.js)にjsonとかで内容を簡単に返らるようにしたいなぁとか思ったりしなかったり。 と、まあこれでもとの状況に戻せて満足しています。 もし気になる人いたらユーザスクリプト覗いてみてください。

Akkomaを建ててみました
タイトルままですがAkkomaというPleromaフォークを建ててみました。 前にも建てようとしてたんですがその時余ってたインスタンスがArmだったのでやめてましたが、amd64のほうが余ったのでやってみました。 で、まあ書くこともそんな無いんですが、ほとんどの人はOTP版でやるのでDockerとか使わないと思うんですが、私はPleromaの時もやってたOTPDockerを使ってAkkomaを建ててみました。 ソースは以下に。\ https://gist.github.com/karasugawasu/3b087f82ad56d99535310918fb3cb12c 適当にこれをフォルダに配置して、docker-compose.ymlの修正後に```./akkoma.sh setup```すればセットアップに必要なコマンドを実行するようになっています。 nginxとかは入れてないので必要であればいれたり、ホスト側に入れたりとかすればまあいいかなと。 フロントエンドのインストールを手動でやらないといけないので、セットアップにそれも追加しています。 あとは、```./akkoma.sh ctl```でpleroma_ctlを実行できます。 ちなみにDockerfileはもともとakkomaユーザを作る感じにしてたんですがrootlessのDockerだとなんかうまくいかなかった(Volumeがrootになってしまう仕様みたいで)のでそれはやめてます。 なんかrootlessだとそのユーザがDocker内だとrootになってるみたいですね。 てなわけで、まだAkkoma自体は全然試してないんですが、もし使ってみたい人いたらお気軽にどうぞ。 色々使ってみたらまたレビュー上げてみます。

GoToSocialのメディアをR2に保管するように変更する
てなわけで、CloudFlare R2がGAされました。(結構前だけど) ベータ版を使って結構感触がよかったので、無料範囲内で収まるやつでR2を試してみようかなと思い、GoToSocialのメディアをR2にすることにしました。 なお、現在はローカル保存にしていて大体50MBくらいです。 あまり外とつながっていないのでとりあえず無料枠内の10GBには収まるかと。 あと、使ってるのも私だけなので各種100万回操作も行くことはないはず・・。 ## R2バケットの作成 まあ、ある程度の流れは説明を省くとして、R2はこんな感じの画面です。 Create bucketから新しいバケットを作成します。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/0f78dd02-0771-4044-9024-68683343f368.png) モザイクだらけですが、バケット名と各種詳細が表示されています。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/130b4299-78d0-4b8c-b86d-8b8828bcff81.png) バケットポリシーとかそのあたりはないみたい。 やるべき設定はDomain Accessを有効にすることだけ。\ ちなみにCloudFlareで管理しているドメインじゃないとダメです。 これを使うとキャッシュやWAFが使えるようになるそう。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/f772d27b-db01-4bd0-93da-05084dc00030.png) あとは"Manage R2 API Tokens"からトークンを発行します。 あ、パブリックアクセスは有効にしなくても大丈夫ですよ。 ## GoToSocialの設定変更 設定はこんな感じ。 ``` storage-backend: "s3" storage-s3-endpoint: "アカウントID.r2.cloudflarestorage.com" storage-s3-access-key: "発行したアクセスキー" storage-s3-secret-key: "発行したシークレットキー" storage-s3-bucket: "バケット名" ``` アカウントIDはR2の画面から確認できます。 あとは既存のファイルたちをR2に移動させます。 私はAWS CLIをつかってサクッと移動させましたが、GTS公式だとMinIOを使う方法とかも書かれています。\ まあどちらでもいいはず。 AWS CLIの方はCloudFlareに[記事](https://developers.cloudflare.com/r2/examples/aws-cli/)がありました。 まだ再起動はしません。 ## nginxの設定 あのままでも問題はないんですが、先程設定したドメインを使ってくれないのでキャッシュがきいてくれません。 なのでnginxでリバプロの設定を入れてあげます。 ``` set $bucket バケットで設定したドメイン; location ~ ^/fileserver/(.*)$ { resolver 1.1.1.1; add_header Cache-Control max-age=31536000; proxy_ssl_server_name on; proxy_set_header Host $bucket; proxy_pass https://$bucket/$1; } ``` 参考 > https://blog.cyberjake.xyz/Nginx-Proxy-R2/ ここまで来たらnginxとGoToSocialを再起動してWebUIかクライアントで確認して画像が表示されてたらOKです。 ## 懸念点 不安になるくらいアップロード速度が遅いw\ 同期したときは普通だったのでGTSの問題? あと別タブで開くとDLされますね。content-type周りなのかなんなのか。

GPD WIN系のTDP調整ツール
[Power Control Panel](https://github.com/project-sbc/Power-Control-Panel)を使っていたが、Win11をアプデしたらエラーが出て使えなくなった。 ネットで調べたら、v2とやらが出ていたのだが、どうやら最新版だと正しく動作しないようで、L1とL2が同じ値にされてしまう。 一旦、0.2.0で正常動作を確認したものの、GPD WIN Max 2021でテストされているきがしていないので、直らない可能性もありちょっとあれかもしれない・・・。 ちなみにv2は以下。\ https://github.com/project-sbc/Power-Control-Panel-v2 ## なんでこれを使うか GPD WIN Max 2021だとBIOS画面でcTDPを選択することができる。 NominalとUpそしてDownだ。 例えばDQXなどの低負荷なゲームをやる場合、Upに設定していると28W,35W設定となりバッテリーが恐ろしい勢いで減っていくことになる。 しかし、Downに設定したとしてもFF14を急にやりたくなったらまともに動作しない(Downは15W,20W) なので、Windows起動中にその設定がいじれると非常に便利になる。 今回のツールはゲームを起動すると自動的に設定したプロファイルを適用してTDPを変更してくれる。 ほかにもTDPを変えるツールはあるけれど、ここまで単純にやれるものは少ないので、現状これしか無いといったところ。

どうにか使い道を・・・
Lemmyの使い道について以前話しましたが、イマイチあれだと魅力が少ないような気がしてモヤモヤしてました。 というか、現在Fediにいる人でこういうのを求めている人がどれくらいいるのかという・・。 んで、最近目をつけているのは”感想”をツリーにしている投稿。 Mastodonはいくら500文字とはいえ、アニメやゲームの感想や考察をそこに納めるのは難しいです。 そういうのをLemmyのコミュニティにつくってそれぞれ投稿してもらうのは結構いいのではないかと思いました。 たとえば。 DQXであれば、DQXの考察用のコミュニティをつくったり、それぞれのバージョン毎の感想や考察のコミュニティをつくってみたりとか。。。 使う人がいればですけど結構面白そう? そこに書いた内容はMastodonであればタイトルのみで連合されるのでネタバレも防げますしいいかもしれないです。 Pleroma,Misskeyは閲覧注意つけても全文公開されますが・・ とりあえず私がやってみて真似してやってみようとか思ってくれる人がいるかどうか・・・ですかね。 ちなみに、私は感想とか書くのがめっちゃ苦手なので面白いことはかけません。残念。

IFTTTを使い、Twitterの投稿をDiscordに転送する
Createを選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/d33d8f64-474f-468d-807e-91b4092286da.png) Thisを選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/58bc6b89-9a0e-4c35-a02b-0199f16c2b32.png) Twitterと検索し、選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/f3d6a9de-d4ab-4794-96b3-c37feec6c82a.png) New tweet from searchを選択\ なお、これを使うとクエリが使えるため、細かく対象を指定できる\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/bd500025-e347-490a-ae34-a6dfc25e435b.png) Connectを押して自身のTwitterへログイン\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/efbc6067-976f-4261-b4fb-dd9aaedf520f.png) Twitter accountは先程ログインした自分のTwitterアカウントID\ Search forは検索したい対象 ここでは例として`from:ToF_JP -RT exclude:replies`としている。 `From:アカウントID`で取得したいアカウントを指定\ `-RT`でリツイートを含まない\ `exclude:replie`でリプライを含まない\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/b790522e-3f50-4f27-841f-100cd79c5618.png) Thatを選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/15694c1f-031e-4734-8dcd-8dce18bda3e0.png) Discordと検索し、選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/e0f9fdb8-f194-4428-a944-0474c778aee0.png) Post a message to a channelを選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/a265cf39-87a1-48c2-ab98-452e2737c02a.png) Connectを押してDiscordにログイン、サーバを選択\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/dd997d51-7c72-4743-8aa3-c9f072062358.png) 上から順に、\ サーバ名、テキストチャンネル名\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/33f2948a-3e3e-4853-8586-f966a40de39c.png) Messageは好きに編集可能、私のおすすめはリンクのみ\ これだとDiscord側で埋め込みを作成してくれるので見やすい\ Add ingredientで`LinkToTweet`を選択する\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/516a32ca-a033-4ff3-bbfc-00ad584ba423.png) これで以下のように通知されるようになる\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/d4991429-0b34-4fba-9ca5-5adc59d36ab6.png) あとはContinueをおして\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/fd8d5560-bac5-4d61-80a0-2d6fb99c1261.png) Finishで作成完了\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/ab214637-99b0-416f-983a-f1353014095f.png) なお、Discordに追加されたIFTTTアカウントは常にオフラインになっている。 ## Webhookでやる IFTTTのアカウントではなく、BOT用アカウントを自分で用意したい場合は、Webhookを使う手がある ThatでWebhookを選ぶ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/ecdf34a2-7d5e-48f1-8c25-fc6bbfcf63cd.png) URLはDiscordで作成したWebhookURL、これは秘匿なので絶対に漏らさぬように\ Methodは`POST`\ Content Typeは`application/json`\ Bodyは以下のように設定すると、ツイートURLのみ通知される\ ``` { "content":"{{LinkToTweet}}" } ``` Create actionを押して完了\ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/72ede99f-6737-4b42-a5d2-4c28ccd9b84f.png)

Lemmyのススメ
[[toc]] LemmyとはReddit風のリンクアグリゲーターです。 そう言われてもよくわからないですよね、 日本人でリンクアグリゲーターを使ってる人ってそんないないと思いますし、そう言われてどんなサービスがあるとか中々思い出せないかもしれないです。 簡単に言うと、 - Redditみたいなやつ - スラドみたいなやつ - ハテブみたいなやつ って感じです。 んー。それだと使わない? でもこれの利点はMastodonやPleroma、PeerTubeと連合できるところ。 といってもそれで利点を感じないかもしれないです。 今回は私がどういうふうにLemmyを使っているかを紹介して、少しでも興味を持ってもらおうかなと思い適当に書きなぐっていきます。 ## ブログとしてのLemmy Lemmyはリンクアグリゲーターですが、ActivityPubを喋ります。 つまり、Lemmyはリンクアグリゲーターですが、連合先はそうではないということです。 つまり、使い方にとらわれる必要は無いんですよね。 ActivityPubを喋るといえば、PlumeやWriteFreelyといったブログサービスもあるので、Lemmyでもブログとして使っちゃえばいいじゃんと思いました。 コミュニティを1つのブログのジャンルとして、\ そこにどんどん記事として追加していく感じです。 LemmyはMarkdownが使えますし、画像も挿入できます。 そう考えると結構ブログに向いているんですよね、 実際これもそのうちの一つですし、他のインスタンスでは日記をみんなで書くコミュニティも存在しています。 ちなみに、ここのサーバはブログに最適化するために、CSSの変更、見出しの自動生成、注釈の作成などができるように変更しています。 ## ブックマークとしてのLemmy これは普通の使い方・・・ですが、個人的に使うという点では違うかもしれないです。 自分だけが投稿できるコミュニティを作成して、ブックマークのかわりとして使います。 少し残念なのは作成者(+管理者)だけが見れるコミュニティは作れないという点ですね・・これは今後実装されると嬉しいなぁとか思ってます。 ## 掲示板としてのLemmy Discordとかでいいじゃんって話ではありますが、掲示板のように一つのコミュニティを作成します。 そこで好きなようにスレッドを作成して、コメントを書いていく・・そんな感じです。 少しめんどくさいのは現在のLemmyの仕様上、MastodonやPleromaでは対象の投稿のコメントが全件取得できないこともあるのでわざわざこっちを見に来ないと行けないかもしれない点です。 ※現在のバージョン(0.16.7)ではコメントはMastodonにも流れてくるようになっています ちなみに、この使い方を私はしてないです() ### 追記 LemmyBBがリリースされたので、このFEを使えば本格的に掲示板ですね。 ## RSSリーダー?としてのLemmy サイトの新着記事を自動で特定のBOTに投稿するように設定しておくことで、リーダーとして使うこともできます。 Lemmyは設定で既読の記事を表示しないようにすることも可能になっているので専用のアカウントを用意するのもいいかもしれないです。 また、Mastodonからフォローすることも可能なので、新着記事をMastodonからも見ることができます。 ## さいごに まあ何が言いたいかって、リンクアグリゲーターですが、リンクアグリゲーターとして使わなくてもいいじゃんって話です。 そもそもLemmyを作った方がどういう考えでいるかわからないですが、結構コミュニティをコミュニティとして使っている所も多いので、全然ありだと思います。 まずは、なんか自分のメモを投稿するようにしたりとか、そこから始めてみてもいいかもしれないです。 そんなわけで、えーっと・・・まあ使ってみましょうw 現在日本人が運営しているインスタンスは数個ありますので、使ってみたいところに登録して試して見てもいいと思います。 (活動していそうなのは2つだけです・・・)
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n8nでTwitterの新着をDiscordに投稿
# n8nでTwitterの新着をDiscordに投稿 Twitterの新着をDiscordに通知したくなったので、n8nで作成したときのメモ。 ## 前提 n8nは構築済みとする Twitterのキー等は取得済みとする ## ワークフロー 完成図。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/93baf050-fd47-4fa7-988b-f9a707f052cd.png) まずは一個ずつ見ていこう。 ### Cron このワークフローのトリガーはCronとして、大体よくあるゲームの公式Twitterであれば、15~30分に1回動かせばいいと思う。 ```bash */15 * * * * ``` ここはそれだけで大丈夫。 ### Twitter Twitterは事前にCredentialを作成しておく必要があるが、ここでも作れる。 なお、作成の際にコールバックURLが必要だったりするので注意。 **Resource** Tweet **Operation** Search **Search Text** from:アカウントID -RT exclude:replies **Limit** 5 **Additional Fields** Compatibility とりあえずこのような設定でいいと思う。 新着を見るにはSearchAPIを使う。 検索クエリは大体この設定にしておけば、RTやリプライが含まれない純粋な投稿が取れるはず・・・。 今回は使わないが、画像とかツイートの全文がほしいときはAdditional FieldsをExtendedにすると取得できる。 ちなみに今回はレスポンスに含まれる、**created_at**と**id_str**だけが必要。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/e66e9bcb-fefd-4435-bc57-771a503bd256.png) ### Function n8nでは最新のやつだけを通知みたいな機能がないので、自身でやる必要がある。 ```jsx const staticData = getWorkflowStaticData('global'); var pushitem= []; if (staticData.lastData === undefined) { lastUnixDate = Date.parse('01 Jan 1970 00:00:00 GMT'); } else { lastUnixDate = Date.parse(staticData.lastData); } items.reverse().forEach((val, index) => { currentDate = val.json.created_at; currentUnixDate = Date.parse(currentDate); if (lastUnixDate < currentUnixDate) {   staticData.lastData = currentDate; pushitem.push(val); } }); return pushitem; ``` 昔どこかから拝借したものだが、これで**create_at**から投稿日を取得して、前回通知したものより新しければアウトプットするという形にしている。\ ちなみにこれはもともとRSSの新着を取るようだったが、基本的にどれもこれで流用できそうだ。 ### Discord ここは極めて簡単。 予めDiscordでWebhook URLを取得しておく。 **Webhook URL** 取得したWebhookのURL **Content** `https://twitter.com/アカウントID/status/{{$json["id_str"]}}` Contentは今回ツイートのURLだけを共有したいので(Discordはembedがつくられるので)、こんな感じにしておく。 **id_str**がツイートのIDになるようだ。 ## おわりに こんな感じでn8nを使えば簡単に最新ツイートをDiscordに送ることができる。 強いて言えば、Twitterのアクセスキーを取得したり、n8nをそもそも建てるのがだるいので、そこさえ突破してしまえば色々できるので、やって見る価値はあるかなと思う。 では、また。

n8nの構築が分かりづらかったので自分向けにまとめる
n8nは以前も建てていたのだが、SSDが死んだ時にまるごと消えてしまった上に、バックアップも取っていなかった。 しばらくはそのままでも良いかなと思っていたが、今回n8nを使いたい案件があったため改めて構築したが、少し分かりづらかったので自分の言葉でまとめておく。 ## 前提 Ubuntu 22.04 Docker、docker-composeインストール済み 私はOracle Cloudで建てている。 ## docker-compose周り ドキュメントは[ここ](https://docs.n8n.io/hosting/server-setups/docker-compose/#9-done)にある。 が、ちょっと分かりづらい。 [公式リポジトリ](https://github.com/n8n-io/n8n/blob/master/docker/compose/withPostgres/docker-compose.yml)にも設定のサンプルがあるが、こちらを使ったほうが良いかも。 ただ、私は規模が小さいのでPostgreSQLまでは不要としてSQLiteを使うことにした。 そして設定は最小限とし、パブリックアクセス可能にしている。 `docker-compose.yaml` ```docker:docker-compose.yaml version: '3.8' services: n8n: build: . #image: n8nio/n8n restart: always environment: - WEBHOOK_URL=https://${SUBDOMAIN}.${DOMAIN_NAME}/ - N8N_BASIC_AUTH_ACTIVE=true - N8N_BASIC_AUTH_USER - N8N_BASIC_AUTH_PASSWORD ports: - 5678:5678 volumes: - ./n8n:/home/node/ command: /bin/sh -c "n8n start" ``` `Dockerfile` ```docker:Dockerfile FROM n8nio/n8n RUN apk --update add curl ``` `.env` ```bash # The top level domain to serve from DOMAIN_NAME=example.com # The subdomain to serve from SUBDOMAIN=n8n # DOMAIN_NAME and SUBDOMAIN combined decide where n8n will be reachable from # above example would result in: https://n8n.example.com # The user name to use for authentication - IMPORTANT ALWAYS CHANGE! N8N_BASIC_AUTH_USER=user # The password to use for authentication - IMPORTANT ALWAYS CHANGE! N8N_BASIC_AUTH_PASSWORD=password ``` WEBHOOK_TUNNEL_URLは使わないけど一応設定。 curlも今のところ不要だが、以前必要になったことがあったので手前でビルドすることにした。 ぶっちゃけ今BASICの設定がいるのか不明(以前は無いと直アクセスだった) 今は普通に認証があるのでなくても挙動は変わらなかった。 ## nginx nginxでリバプロするようにしているが、設定のサンプルが見つけられなかったので、以下のように設定している。 ```bash server { listen 80; server_name n8n.example.com; location / { return 301 https://$host$request_uri; } } server { listen 443 ssl http2; server_name n8n.xn--krsgw--n73t.com; ssl_certificate /etc/letsencrypt/live/n8n.example.com/fullchain.pem; ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/live/n8n.example.com/privkey.pem; ssl_session_cache shared:le_nginx_SSL:10m; ssl_session_timeout 1440m; ssl_session_tickets off; ssl_protocols TLSv1.2 TLSv1.3; ssl_prefer_server_ciphers off; ssl_ciphers "ECDHE-ECDSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-ECDSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-ECDSA-CHACHA20-POLY1305:ECDHE-RSA-CHACHA20-POLY1305:DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384"; #ssl_dhparam /etc/letsencrypt/dhparam.pem; location / { proxy_pass http://localhost:5678; proxy_http_version 1.1; proxy_set_header Upgrade $http_upgrade; proxy_set_header Connection 'upgrade'; #proxy_cache_bypass $http_upgrade; proxy_buffering off; proxy_cache off; } # error_log /var/log/nginx/error.log ; } ``` なお、最近では以下の設定が必須らしく、これがないとそれぞれのタスクが永遠に終わらない事象が発生したり、即切断されてしまった。 ※調べて出てきたんだけどソースメモってない ```bash proxy_buffering off; proxy_cache off; ``` ## まとめ こんな感じで最低限の設定は完了となる。 あとは煮るなり焼くなり好きにすれば良いと思う。 なお、これを見てもあくまで参考程度とし、必ずしも動く保証があるものではないことをここに記載する。 では、また。

幻塔のファーストインプレッション
2日ほどプレイした感想的な雑記。 ### 原神のパクリと言われているが・・・ 私は原神をやったことがないので正直不明デス。\ ※正確には10分でやめた ただし、やったこと無い私から見て幻塔はまあよくあるスマホMMORPGかなという印象です。 ダンジョンに行き、フィールド探索し、フィルボ・ワルボがある。 うん。。普通w やったことあるゲームで近い雰囲気なのはCraftpiaですね。\ こちらはクラフトや建築等が無いけど、遺跡に行ったり宝箱探したりとか、あと普通に雰囲気が似てる感じ。 なので、別によくあるゲームなので原神のパクリとは思いません。\ 色々リソースとかストーリーをパクってたらまああれですが・・・。 https://news.yahoo.co.jp/articles/324e32302777c4873e5071a1581eca5936b6d3f6 これ読んだんだけど、読んだ限りではやっぱりよくある感じかなと。 原神でやれることって他のゲームでもあったよねw ちなみに、原神がこちらより優れていてもやらない理由は、キャラメイクが無いことです。\ 自分で作ったキャラで進めるのが私はすきなので。 ### 操作性 操作性は良くもなく悪くもないです。\ PCでキーマウでやってますが、それならやりやすいって感じです。 ちなみに、コントローラーは結局マウスで触らないとだめだったり、キーボードじゃないとだめだったりとかでやめました。 銃や弓使うときもそっちのほうがAIMし易いですし。 iPadでやったときはちょっとやりづらかったです。\ まあ、あんまりなれてないだけな気もしますが・・・w そして、クエストの自動移動や自動戦闘は無いです。\ 個人的にこれは高評価で、ちゃんとPS依存になってくれているのは助かります。 オートはやる気おきんからね。 ### バグ バグはまあまああります。\ ストーリー進行不能(再起動で復帰)とか\ ボイスのタイミングがおかしかったり、話が飛んでしまったり。 あとはバグではないけどキャラの口調が統一されていなかったり、男キャラが急に女言葉になったり、キャラ名が中国語になったり、ここらへんはローカライズの不備ですね。\ チェックが甘いのか、日本人スタッフがいないのかわかりませんが・・。 ### ボイス なんか聴いたことある声は多いですね、声優は詳しくないですが。 ### ガチャ 今のところ結構引けてます。\ 自分の感覚で進めているので、SRさえ出てきてれば満足していますが、マルチのときには流石に格差を感じますね。。 ここらはまあ、いいです。のんびりやりませう。 ### レベルとストーリー ストーリー進行はある程度で遅くなりました。\ 時間経過で開放されて、それに合わせてレベルキャップも開放になります。 なので、すぐ経験値が上限に行ってしまいます。 といっても、まだマップ探索が終わってないですし、サブは経験値低いのでよっぽどなことがない限りは暇にはならないと思います。 ### 説明不足 ゲームシステムの説明不足が多い。\ 経験値がいっぱいなのに警告なしで高経験値報酬のものをやれてしまったり、\ その他にも強化等の導線が分かりづらい感じがします。 ここらへんは比較対象がFF14やDQXになってしまっているので(最近やったMMOがそれくらい)、そことくらべちゃ可愛そうですが、まあ。 ### 外人 サーバがアジアということで、日本人と言うよりは外人が多い印象。 特にワルチャは日本語のコメを見たことがないレベルで、更に英語でもない謎の言語が流れまくってますw 見かけるPCも明らかに英語ではない単語っぽい名前だったりするのをよく見かけるのでうーんww まあ1日遅れでプレイ開始しているので、しょうがないのかね。 ### 総評 今のところ楽しいです。のんびりやれてます。 バグや違和感のあるところ、サブクエが意味不明なところとかは今後直ればいいけど・・なおらんよねw まだギルド入ってないので、入ってからマルチがどうなってくるかでまた変わってきそうです。 ※ギルドもクイック申請の意味がわからず押したら適当なところに入ってしまって、抜けたら2時間のペナルティでびっくりw(2時間だからさっさと抜けたわ)


Echo Show5を買ったのだが・・・。
残念、不具合の塊。 最初に気づいたのはEcho Show5で表示する写真をスマホから選択できるとあったので試したところ、エラーでできなかったこと。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/096b7160-4abe-4e2d-812a-171ae0b71e68.png) ちなみにサポートにも問い合わせて結果てきにスマホからできないよって言われたんですが・・・、いや、できるってEcho Show5側に言われてるんですが・・・。\ そしてネットでもそうやってやってる人いるんだけど・・。 少なくともAmazon Photosのアルバムを選ぶくらいはスマホからやらせてほしいってのはあるので、なんかおかしいですね。 それ以外にもホームの挙動が安定しておらず、写真が出なかったり、Tipsが連続で表示されてたりなんかおかしい。 そして設定画面もいくつかの項目で"取得中"になっていて変更できず、スマホから変更しても適用されませんでした。 一番わかり易いのだと、アラーム音ですがこいつも取得中になっていてAlexaアプリから変更してみたものの適用されず、デフォルトのやつがなる感じでした。 Amazon側のサポート対応はさすがと言うか良かったんですが、商品がこれなので結局返品することに。 まだ返品済ませていないですが、見積もりが満額なのできっと満額返ってくるでしょう。 当初Echo Show5を買った理由が秒数まできちんと同期できる時計がほしい。だったんですがそれもEcho Showや競合のNest Hubではダメらしいのでしばらくこの手の商品は買わないでおきます。 代わりに余ってるラズパイ3で5インチくらいの液晶買ってなにかできないかなとか模索中です。 てなわけで、書き殴りですがEcho Show 5買ったけど不具合でダメでしたと言う話でした。 ちなみに、Echo Show5でテレビ移したりNASにある好きな動画見たりとかYouTube垂れ流ししたりとか、そういう用途にも使えて結構便利だし、Alexaもおもったより小声でも反応してくれたり結構良かったので、不具合なければEcho Show 8も買う予定だったんですが・・。\ まあ残念ということで。 では、また。

Aamzon Echo Showでテレビとか好きな動画を見る
てなわけでAmazonセールで間違った時を刻んでいる時計の代わりにEcho Show 5を買ってみました。 こいつに関するレビューはまた別でするとして・・\ Echo Showってずっと起動しておいてあるので、好きな動画とかテレビとかをラジオ感覚で垂れ流ししたいなぁって、多分誰でも思うんですよね。 とくに5とかじゃなくてサイズが大きいやつを持ってる人なんかは特にそうだと思います。 色々調べて見たところスキルを自作してネットワークアクセス可能な場所に動画を配置するとかそういうのしか見つからなかったので、違う発想で解決させました。 ## 求めてるもの - 音声操作はできなくても良い - QNAPや録画鯖のデータにアクセスして再生ができること - できればMirakurun経由でテレビが見れるといい まあここまで来ると、Echo Showはブラウザがあるのでそれを使えばいいやってなりますね。\ なので以下条件も追加します。 - 簡単にセルフホスト可能なストリーミングサービス - エンコードしながら再生できるように(MPEG-2とかHEVCの動画がほとんどなので) - エンコードはハードウェアエンコ(VAAPI,QSV)を使いたい --- てなわけでJellyfinというのを見つけたので、それを試すことに。 ## 前提 - Mirakurun導入済みの録画サーバ - ハードウェアエンコが可能なサーバ ### 私の環境 - Mirakurun - QNAP TS-251D & ContainerStation ## Jellyfin 細かいところは[公式サイト](https://jellyfin.org/)を見ていただくとして・・。 IPTV対応でMirakurun経由でテレビ視聴が可能であること、\ NAS上においてある動画を指定してブラウザから再生できること、\ リアルタイムエンコード対応かつVAAPI,QSV両方とも対応していること。 もう完璧ですね。 ## Jellyfinの導入 Dockerで導入します。 詳細はドキュメントから。\ https://jellyfin.org/docs/general/administration/installing.html 最初はCore i3-6300搭載の自宅サーバに導入する予定だったんですが、\ どうもうまくハードウェアエンコードが動かない。 ハードウェアエンコしているのにCPU使用率が100%になるし、どうやら今のバージョンはバグというかパッケージ不足があるみたい?) [^1] あと多分CPU的に対応してないやつを使ってる・・。。。 んで、少し世代の新しいCeleron J4025を搭載した、QNAP TS-251Dで試すことに。\ (HDDうるさいからあんまりサービス動かしたくない・・w) QNAPだと結構楽で(変わらん?)ContainerStationからアプリケーションの作成でDocker Composeファイルを記載するだけ。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/fdc79a00-db80-4821-a2f2-1e1cc650a5cc.png) `renderD128`を渡してあげることでハードウェアエンコが利用可能になります。\ (必要なパッケージ等はDockerファイルに入ってる) また、メディアディレクトリを指定してあげることを忘れずに。 これで作成を押してあげれば、起動します。 ## Jellyfinの設定 設定の細かい話はやってみればわかるのでいいとして、重要なところだけ。 ### メタデータ ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/6f53061e-b5e8-4a90-8466-0d3da834e25a.png) メタデータは基本的に全部はずしたほうがいいです、ネットに情報を取りに行ってしまう上に、間違った情報が来るので大変なことになります。 **イメージを取得**については、`Screen Grabber`だけ有効にすることで、サムネイルを生成してくれます。\ 結構時間かかるので気長に待ちます。 ### Mirakurun ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/e7abc9e5-11a4-4ad9-9b3f-1700207ab3d6.png) IPTVに対応しているので、Mirakurun側のドキュメントを参考に設定をするだけです。 ちゃんと番組表もみれます。 一つ気になるところとしては、番組の番号?が表示されてるところですね・・。\ タイトル編集から変えられないかなと思ったら、数字の部分入っていなかったのでダメそう・・。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/6b564864-6cd8-466b-887e-d27b33a53f11.png) ### カスタムCSS 日本語のフォントがおかしいので、フォントの読み込み順番を変えてあげます。 ただ、JPを先頭にしただけです。 ``` html { font-family: Noto Sans JP,Noto Sans,Noto Sans HK,Noto Sans KR,Noto Sans SC,sans-serif; } ``` ### プレイバック ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/73e015a3-cdf5-4a4a-8ade-1ab0035e27d5.png) プレイバック設定でトランスコーディングを変更できます。 QSVは前述の通り動かないので、VAAPIを使いました。 設定周りとか対応コーデックとかはドキュメントに記載されています。 https://jellyfin.org/docs/general/administration/hardware-acceleration.html また、ここの設定で字幕のフォントも変更が可能です。\ 変えておかないと日本語がすべて文字化けしてしまうので、フォントを設定してあげてください。 私はConfigの中にfontsフォルダーを作ってそこにぶち込みました。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/aeb6a85e-538c-45c8-96d2-f3d24e82c10a.png) ### 再生について Echo Show5のSilkブラウザで動画が再生されるまで、15~20秒ほどかかります。 1. 「アレクサ、シルクブラウザーを開いて」 2. ブラウザが開かれる 3. テレビのチャンネルを選択 4. 5~10秒ほどで再生開始 CPU使用率はほぼ上がりません、さすがです。 エンコードについては再生画面でYouTubeみたいに選択できるので、私は480p-3Mbpsにしてます。5インチならこれで十分ですね。 ちなみに、テレビはリアルタイムで字幕表示無理です。 EPGStationならできると思うので、その環境があればそれで見るといいかも?\ Chinachu γは再生画面が貧弱なのでフルスクリーンにできずかなり見づらいのでちょっとダメ・・・。 ちなみに、ブラウザベースなのでスマホとかで外で見たいなぁとか思ったときにもエンコードして容量削減できるので便利です。\ VPN繋いでアクセスすればいいだけですね。 --- そんなわけで、目標だったテレビ視聴とQNAP上の動画再生が叶いました。 動画についてはQNAPである必要はないので、ローカルだろうとNASだろうとどこのやつでもマウントしてあげればいいだけなので簡単。 構築もDockerでらくらく、\ 強いて言えばライブラリの取得に時間がかかりすぎてるくらいかな・・・。 再生自体はスムーズで、途中で止まったりもないので必要十分だと思います。 では、また。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/723e2bf9-6bcf-4f9b-b790-33fa51f6745b.png) ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/28ae8531-ff52-4159-98d1-6c9d58906008.png) [^1]: https://github.com/jellyfin/jellyfin/issues/5993

n8nでGmailのメールをMastodonに転送するメモ
てなわけで、\ n8nでGmailに来るTwitchでフォローしている人の配信開始通知をMastodonに転送するためのメモです。 ## Gmailの設定 まず、Gmailの設定が必要です。\ やり方についてはn8nのドキュメントに書いてあるので、そちらを参照してください。 >[IMAP Using Gmail](https://docs.n8n.io/integrations/credentials/imap/#using-gmail) 簡単に説明すると、\ 2段階認証が必須です。\ Gmailのセキュリティ強化で2段階認証していない場合には脆弱としてブロックされます・・(というか22年の5月末でパスワード認証でのログインできなくなるっぽい?) 2段階認証後、アプリログイン用のパスワードを発行してあげて、それを使うって感じになります。 そして、Gmail側でIMAPを許可してあげてください。 あと、通常だと全メールを見に行くことになってしまうので私は読みたいメールにラベルをつけるようにフィルターして、この後設定するIMAPトリガーノードはそのフィルターを読むようにしてます。 ## Credentialsの設定 n8nでCredentialsを開いたら、Add Newで追加していきます。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/7c599f23-7bff-42f2-8553-c1dec05e6d0a.png) - Userにメールアドレス - Passwordに先程発行したアプリ用のログインパス - Hostは`imap.gmail.com` - Portは993 - SSL/TLSはオン 詳細はこちらにも書かれています。 >[他のメール プラットフォームで Gmail のメールをチェックする](https://support.google.com/mail/answer/7126229?hl=ja) ## ノードの配置 完成形はこんな感じになります。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/8f526b98-e10e-4474-a112-88f0d754fdd3.png) ### IMAP Emailノード - Credential for IMAP は 先程設定したCredentialsを選択 - Mailbox Nameは 読みたいメールボックスまたはGmailのラベル名を指定 - Actionは Mark as read にします (じゃないと既読にならないので・・) - FormatはResolvedが無難みたいです、テキストメールならSimpleでも良さそう - Add OptionでIgnore SSL Issuesはオンにします ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/2c7dfbdc-9739-4fb7-a9bd-f10774c83b03.png) ### HTML Extractノード このノードではHTMLメールのHTMLをCSS Selectorで取り出すことができるノードで、いちいちコードを書いたりする必要が無いのでめちゃ便利です 今回はTwitchの配信開始通知を例に書いていきます。 - Source Dataは JSONです、基本的にノードの出力はJSONです - JSON Propertyは html です、IMAP Emailで出力されるJSONのhtmlプロパティを使います - Extraction Valuesは取りたい要素をCSS Selectorで指定します、Keyは出力されるJSONのキーになります。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/4ed90cd9-add9-43c6-9ef8-d368e3d84c43.png) ### HTTP Requestノード このノードではその名の通りHTTPリクエストを送れるので、これを利用してMastodonに投稿します。 今回はモロヘイヤWebhookを例にしていますが、APIも一応叩けますし、Discordなら後述するDiscordノードを使うのでもっと楽です。 - Request Methodを POSTにします - URLは自身のWebhookURLを書きましょう - Body Parametersは本文をtextに入れて渡すのでValueを好きな感じにします。\ このように他のノードや直前のノードの値を指定することもできます。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/9fcb8025-e81c-432f-8d89-69579085ff18.png) ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/f1799f3a-e703-4034-bad2-e30ee7b2857f.png) ### Discordノード おまけです、多分普通の人はDiscordに送ると思うのでこっちですねw - Webhook URLにDiscordのWebhookURLを - Contentに内容を書きます ちなみに、改行は`|`です\ (Edit Expressionで改行してあげると自動で入ります) ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/fab47f63-9540-4bf0-8aa6-b5e8b1b87a23.png) --- 今回はTwitchという例でやりましたが、HTMLなメールでも簡単に切り抜いてMastodonやDiscordに投稿できました。 GmailじゃなくてもIMAP使えるなら何でもできますし、他のノードを使って別の処理をしたりとかもできるので非常に便利です。 あと、複数メール受信した場合とかもちゃんとその分動いてくれます(大量に受信しない事が前提ですが、件数を抑えたい場合はそのように処理することも可能です)

Twitchの配信開始通知をMastodonに流したかった件
Twitchの配信をしていて配信開始をMastodonに一々書いたりするのはめんどくさい。 特に私のWin10環境はバグっているのかChromeを開いていると著しくゲームの動作が遅くなるので、先に閉じてしまうので余計に。 ってことで、配信開始通知をn8nを利用してMastodonに投稿できないかなぁとか言う話になります。 ## どうやってやるか考える Twitchの配信開始通知といえば、\ 定期的にAPIを叩いて配信していないかチェックする方法。\ EventSubを利用して受け取る方法。\ 大体この2つかなって思っています。 で、n8nなんですが残念ながらTwitchと連携するトリガーノードはありません。 以前なら自力で色々やる必要があったんですが、ちょっと前にTwitchのトリガーノードを作ってくれた方がいたので、今回はそれを使います。 トリガーから受け取ったらそのままMastodonに。\ うん。言葉だけなら簡単そうです。 ## やってみた で、完成図ですがこんな感じ。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/c497c997-c00f-467f-ada7-ad7d4918f2b3.png) Twitchのノードはカスタムノードなので事前に[こちら](https://github.com/CodelyTV/n8n-nodes-twitch)を導入しておく必要があります。 私はDockerを使っているのでビルドし直す方法を取りました。(と言うか今はそれしか無いらしい) Dockerfileはこんな感じ。(フォーラムで公式も勧めてた) ``` FROM n8nio/n8n:latest RUN cd /usr/local/lib/node_modules/n8n && npm install n8n-nodes-twitch ``` 細かいノードについてはこんな感じ。 ### Twitchノード Credential for Twitch APIで事前にとってきていたClient ID、Client Secretを設定しておきます。 EventはStream Onlineで、Channelは自分のチャンネル名を。 ここでは配信が開始された旨とそのユーザのIDを取得できます。 ### Functionノード これはアクセストークを保存しておくためだけのやつです\ この後アクセストークンの取得を行うんですが、毎回取得するよりは保存しておいて・・・みたいにしたほうが良いかなって思ったんですが、頻繁に動かないのでこれいらない説もあります。。 ### IFノード 保存されているアクセストークンの有無で処理を分けます。 なければ取得(True)、あればそのまま実行(False)になっています。 2回目の実行であればありになります。 ### GET Token(HTTP Request)ノード IFノードでトークンがなかったときに取得するノードです。 `https://id.twitch.tv/oauth2/token`を叩いています。 ここは直でClientIDを指定してしまっているので改善予定です。 ### Function1ノード 取得したアクセストークンを保存するためだけのノードです ### GET ChannelData (HTTP Request)ノード ここでは`https://api.twitch.tv/helix/channels`を実行してストリームのタイトルを取得します。 ### IF2ノード GET ChannelDataが認証エラーしていないかをチェックしています。 認証エラーの場合はGetTokenに移ります なお、GET ChannelData2は認証エラーでも再実行させないようにしてます。 ### Discordノード 最後にDiscordにタイトルとURLを送っています ### POST Mulukhiya これはモロヘイヤのWebhookにポストすることでMastodonに投稿しています。\ 内容はDiscordと同様です ## 余談 以前はTwitchノードがなかったのでこのサイトのようにやる必要がありました。 [Automate Tweets for your Twitch Live Stream using n8n ]( https://harshil.dev/writings/automated-tweets-for-your-twitch-live-stream) (試したけどこれはだるい) --- まだ改善点はありますが、とりあえず動いているので満足しました。\ せっかくn8n導入しているので他もなにかできないか模索中です。 #### おまけ。 最小構成 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/405e682c-83af-4196-b080-5ac15baaffe9.png) 他の人の配信通知をIMAP Emailを使ってMastodonに送ってる図 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/b9413d1a-a753-40d8-a743-0ef34d7b4a31.png)

- 2022/04/18 月が綺麗だった
16日はピンクムーン、月が綺麗でした\ ただ、手元にはスマホしか無いのでこれが限界です。 ![](https://lm.korako.me/pictrs/image/81222131-2b46-47bc-8820-e746cbf26720.png) Xiaomi Mi Note10の108Mモードで等倍撮影したものを拡大しました。 意外とうさぎにみえるんですね。 - DQXを再開した、楽しいけどそろそろ戦闘とかちゃんと戦略立ててやらないとだめかな・・ - FF14は復活の予定だったけどどうにも・・。(DQXはまった)

2022/03/11 のメモ
- 例のあれから11年、黙祷 - AWS DVA合格できた、勉強しないで受かってしまったので練度はクソ、復習しないとだめ - やる気がない、なにもない。何もしたくない。そんな状況が続いている、リアルで人に触れ合うことが家族以外無い状況なのも良くないのだろうか - Lemmyが0.16.0になってテーマのカスタマイズがDocker使ってても容易になった - 花粉がやばい、病院行こうと思って電話したら受付のオバハンがうざかったのでやめ。市販薬でいいかな・・

録画サーバの今後
## 現在の構成 **OS**\ CentOS 7 **ソフト** Mirakurun (Docker)\ Chinachu γ **ハード**\ Shuttle XH110V\ Core i3-6300\ RAM 16GB\ 普通のSSD\ 普通のTV用外付けHDD\ バックアップ構成なし USB-TR HWP119316\ PX-S1UD V2.0 (2個) ## 懸念点 サーバ自体がすでに6年ほどたっており、録画サーバ以前にもマイクラサーバだったりownCloud,Nextcloudなどに使用していたため、HDDの消耗は少なくはないだろう。\ また、OSに使用しているSSDは通常のデスクトップ向けなので寿命も近いと思う。 OSがCentOS7というのも懸念だ。\ 以前一度リプレイスと称してUbuntuにしたことがあったがすぐに戻してしまった。\ ちなみに、CentOS6→CentOS7→Ubuntu→CentOS7といった感じで使ってきている。 PX-S1UDは以前は不安定だったが、最近非常に落ち着いている。\ これの怖いところは原因不明の認識不良がたまに発生すること、カーネルクラッシュが起動時に発生すること。 これくらいだと思う。 ## 今後について 今は以下の機器がある。 - ラズパイ3B - QNAP 251-D ラズパイは先日試してみたが約1日ほどで大量ドロップが発生して使い物にならなかった QNAPもドロップが頻発しすぎて使い物にならない。 今考えているのは、[PX-W3PE5](http://www.plex-net.co.jp/product/px-w3pe5/#driver)への乗り換え。 PCIe接続なので現状の録画サーバでは使えなくなるが、幸いなことにM.2のスロットがあり、[このような](https://www.amazon.co.jp/dp/B07Z4S18RB)ライザーケーブルを使えば使えると思う。 この製品のレビューにもNUCでPT3を使っている人がいるので期待は高い。\ (最悪旧録画サーバのNUCがあるのでそれで試すのもあり) あとはQNAPにつけてしまうことだ。 QNAPにはPICe x4のスロットがあり、PT3を運用している人がすでにいる状態だ。 USBだとだめだったが、PICeをパススルーしたらうまくいく説を期待したい。 とはいえ、チューナーが1万ちょいすることと、現状でそこまで問題なく(ハードの劣化以外)動いていることを鑑みると、なかなか手が出しづらいところではある。 早ければすぐにでも、遅くても夏にはチューナーを入手して試したいと思う。

鴉河が個人的に何か書くところです。
大体はギャグか戯言として受け止めてくださいな。

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